けん玉製造工程

山形工房のけん玉作りに対するこだわりは、日本の熟練職人の目と手で本格派仕様のけん玉を作ることです。
競技用として使用されるけん玉であるため、多くの種類の技ができるよう、精度と品質にこだわって一つ一つ丁寧に仕上げております。
職人手作りの一品を、ぜひお試し下さい。

 


  「ブナ」
主に床材、家具に用いられる木で、肌目が綿密で、やや重硬ながら、加工性は比較的良い
「ケヤキ」
主に和・洋家具、床材に用いられる木で重硬で加工性はやや悪いが、強靭で狂いが少ない
「桜」
主に家具に用いられる木で、やや重硬で反りや曲がりが少なく加工性が良い
「板屋楓」(いたやかえで)
主に家具に用いられる木で、色は桃灰色?淡い桃褐色で、絹糸光沢を持っている。割れにくい。
「槐」(えんじゅ)

主に美術工芸品、床柱に用いられる木で、昔から日本では 災難よけの木として屋敷の北角に植えてある
※角材の左2列がブナ、右1列は桜
             
       
角材を丸材に加工する作業です。   丸材を玉の形に粗削りする作業です。   丸材を皿の形に粗削りする作業です。その後、皿のくぼみを粗削りします。

           
     
丸材を剣の形に粗削りする作業です。   玉の塗装作業です。これは乾燥中の玉です。   玉に剣を入れるためのラッパ状の穴をあける作業です。   剣と皿を組み立て、玉を糸で結びます。 品質の検査を行ないます。

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